体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪率とは?

 

体脂肪率と言うのは、体脂肪の量が、体重に対してどれくらいあるのかという割合です。

 

最近は、体脂肪率がメタボリック症候群などで注目され、よく知られるようになりましたが、色々と誤解もあるようです。

 

体脂肪率は高いと肥満になるのですが、低ければ低いほど良いと言うわけではありません。

 

体脂肪率は、性別や年齢に応じて、適正値があります。

 

例えば、30歳未満の男性なら14〜20%です。

 

30歳以上なら17〜23%です。

 

これよりも高くなると肥満と言うことになりますが、適正値よりも低くなると、ホルモンバランスが崩れやすくなったり、体温調節がうまくできなくなったり、体に悪影響が出てくるのです。

 

ですから、それぞれの適正値を知り、その範囲を保つことが大切です。

 

体脂肪率を減らすには、体脂肪を燃焼させる必要があります。

 

体脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動が効果的です。

 

筋トレは、体脂肪が筋肉に変わると思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、筋トレをすると筋肉がついて代謝が良くなりますが、体脂肪が筋肉に変わるわけではありません。

 

体脂肪率を減らしたい時には、栄養バランスの取れたヘルシーな食事を心がけ、有酸素運動を取り入れる必要があるのです。

 

体脂肪率を体重計で量れるものもあるので、それがあれば自宅でも簡単に体脂肪率を量ることが出来るようになっています。