体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

隠れ肥満の体脂肪率はどれくらいですか?

 

ダイエットブームと言われている今、隠れ肥満と言われている人が増加しているようです。

 

隠れ肥満と言うのは、見た目はすっきりした体型なのに、体脂肪率が高い人のことを言います。

 

見た目はすっきりしているということなので、皮下脂肪ではなく体の中に内臓脂肪がびっしりとついている状態です。

 

ダイエットをする時に、気になるのは見た目の細さや体重ではないでしょうか。

 

体重は、食事量を抑えたり、水分をあまり摂らない等の簡単なことですぐに落ちます。

 

見た目をスリムにするのも意外と簡単です。

 

しかし、食事制限などをすると代謝が落ち、脂肪が落ちにくくなってしまうのです。

 

そうすることで体脂肪はなかなか消費されずに内臓脂肪として溜まっていき、隠れ肥満になるというわけです。

 

隠れ肥満と言っても、脂肪がたっぷりついていることに変わりはないのですから、体脂肪率が高くなり、生活習慣病の原因ともなってしまいます。

 

体脂肪率の平均値は男性と女性でも違いますし、年齢によっても違いがありますが、18歳から39歳の男性の場合、22%から26%は軽肥満と言われるようです。

 

また、18歳から39歳の女性の場合は、体脂肪率が35%から39%だと軽肥満と言われるようです。

 

見た目はすっきりしているのに、体脂肪率がこれくらいになった時には、隠れ肥満を疑ったほうがいいでしょう。

 

体脂肪が適正値になるようにしたいですね。

 

もちろん、隠れていない肥満の人も、体脂肪率を減らすように心がけましょう。