体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪率と内臓脂肪の関係

 

体脂肪と言うのは、体についている脂肪のことを言います。

 

体脂肪は2つに分けることができ、1つは皮下脂肪で、もう1つは内臓脂肪です。

 

皮下脂肪は女性につきやすく、手で掴むことができます。

 

お腹周りを掴める場合は、皮下脂肪が掴めていると言うことになります。

 

皮下脂肪は目に見える脂肪なのですが、それに対して、内臓脂肪と言うのは体の中につく脂肪なので目には見えません。

 

最近は、見た目はスリムなのに、内臓脂肪がたっぷりついている隠れ肥満と言う人が増えているようです。

 

見た目は細くても、脂肪はしっかりとついているので、生活習慣病になりやすくなってしまいます。

 

内臓脂肪は目には見えないですが、体脂肪率を測り、体脂肪率を出すことで気がつくことがあります。

 

ダイエットをする時には、見た目のサイズや体重ばかりを気にしますが、体脂肪が多い場合には、体脂肪を減らすように努力しましょう。

 

体脂肪は有酸素運動で減らすことができます。

 

ウォーキングやジョギング、水泳、自転車、ヨガ、ピラティスなどを取り入れて、体脂肪を燃焼させましょう。

 

体重があまり変わらないのに、ウエスト周りがきつくなってきたと言う人は、内臓脂肪がついてきている可能性があります。

 

食生活にも気をつけ、健康のためにも、隠れ肥満対策を行うようにしましょう。