体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪率と中性脂肪の関係

 

体脂肪率と中性脂肪は、いったいどんな関係があるのでしょうか?

 

脂肪がつく言葉は色々とあって、何がなんだかわからなくなってしまいそうです。

 

体脂肪は体についている脂肪のことで、体脂肪率と言うのは、体についている脂肪の割合のことを言います。

 

そして、中性脂肪と言うのは、血液中にある脂肪のことです。

 

体脂肪率が高い人は、中性脂肪も高い人が多いのです。

 

と言うのも、中性脂肪が消費されずに蓄積されることで、それが体脂肪になるからです。

 

そして、その逆で体脂肪率が増えれば増えるほど中性脂肪も増えていくのです。

 

体脂肪のほとんどが中性脂肪なので、中性脂肪を減らすことで、体脂肪を減らすこともできるのです。

 

ただ、中性脂肪が増えてしまっていても、ほとんど自覚症状がありません。

 

ですから、気が付いた時には糖尿病や動脈硬化、高血圧症などが進行してしまっていることも多いのです。

 

体脂肪率は体脂肪計で測ることができますが、中性脂肪の量は血液検査を受けることでわかります。

 

健康のためにも、年に1回は血液検査を受けておくと安心ですね。

 

ただ、体脂肪率が高いと中性脂肪も高いと言うことが多いため、体脂肪率が高い人は、中性脂肪も高いと思っていてもいいかもしれません。

 

体脂肪率は、健康のバロメーターとも言えます。

 

食生活や生活習慣を見直し、体脂肪率を自分の適正範囲に保つように心がけましょう。

 

体脂肪率を適正値にるためには、有酸素運動を取り入れることもオススメします。