体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

食事は腹八分目にする

 

体脂肪と言うのは、摂取カロリーよりも消費カロリーが少なく、残ってしまったカロリーが脂肪として蓄積されたものです。

 

ですから、体脂肪を増やさないためには、食事が大きく関係してくるのです。

 

美味しいものはお腹いっぱい食べたくなってしまいますが、お腹いっぱい食べてしまっては、カロリーオーバーが気になります。

 

摂取カロリーを増やしすぎないためにも、食事は腹八分目を心がけましょう。

 

お腹いっぱい食べていると、胃も大きくなってしまうので、どんどん食べる量が増えてしまいます。

 

胃を大きくしないためにも、食事を腹八分目にすることは大切です。

 

食べ足りないような気がして腹八分目にするのは難しいと言う人は、食物繊維を摂るようにするといいでしょう。

 

食物繊維はお腹の中で膨らむので、お腹を満たしやすくなります。

 

また、よく噛んで時間をかけて食事をすることにより、満腹中枢が刺激され、無理なく腹八分目に抑えることができるでしょう。

 

食事の中に歯ごたえのあるものを取り入れるのもおすすめです。

 

テレビや本を見ながら食べるながら食いは、満腹中枢への反応を遅くしてしまうので、食事をする時には、食事に集中して、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。

 

その食生活に慣れてくると、腹八分目でも満足できるようになってきますよ。

 

そうすると摂取カロリーが減って、体脂肪が増えにくくなるでしょう。