体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

男性の体脂肪率の平均値

 

体脂肪率は、メタボリック症候群が健康診断の項目に加わったことにより、よく知られるようになりました。

 

男性の場合には内臓脂肪が付きやすいと言われており、見た目にはわからなくても、体脂肪率の高い隠れ肥満と言うのも問題視されています。

 

体脂肪率には、性別や年齢に合わせて適正値があります。

 

それよりも高くなってしまうと、肥満と言うことになってしまいますが、それよりも低いと言うのも問題です。

 

体脂肪率が低くなってしまうと、ホルモンバランスが崩れやすくなったり、体温調節ができなくなってしまうのです。

 

ですから、体脂肪率は、低ければ良いと言うものではないのです。

 

まずは自分の体脂肪率の平均値を知っておくことが大切です。

 

ここでは、男性の体脂肪率の平均値を紹介します。

 

12歳の平均値は16〜24パーセント。

 

18歳から39歳は17〜21パーセント。

 

40歳から59歳は18〜22パーセント。

 

60歳からは20〜24パーセント。

 

年齢を重ねてくると筋肉量が落ち、基礎代謝量が減ってしまうので、体脂肪がつきやすくなります。

 

体脂肪率が高くならないように食事に気をつけ、筋肉も鍛えて基礎代謝量が下がらないようにすることをオススメします。

 

また、有酸素運動は体脂肪を燃焼してくれる運動です。

 

体脂肪率が高すぎると肥満だけではなく、様々な病気を引き起こすとも言われています。

 

自分の体脂肪率の平均値を知り、平均値を保つように心がけましょう。