体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

女性の体脂肪率の平均値

 

ダイエットをしていると、体重のことばかりを気にしてしまいがちです。

 

しかし、大切なのは体脂肪率です。

 

体脂肪と言うのは体についている内臓脂肪と皮下脂肪のことで、体脂肪率は体脂肪が体にどれだけの比率でついているかと言う数字です。

 

いくら体重があまりなくても、体脂肪率が高くなっていると肥満と言うことになります。

 

最近は、隠れ肥満と言う人が増えているようなので、気をつけましょう。

 

体脂肪が多いと、生活習慣病の原因にもなってしまいます。

 

女性の場合には、皮下脂肪が多いと言われます。

 

皮下脂肪はつきやすくて、落ちにくいと言う厄介な性質の脂肪です。

 

女性の体脂肪率の平均値を知り、その範囲を保つように心がけましょう。

 

女性の体脂肪の平均値は、男性よりも少し高めです。

 

12歳は、23〜31パーセント。

 

18歳から39歳は、28〜34パーセント。

 

40歳から59歳は、29〜35パーセント。

 

60歳からは、30〜36パーセント。

 

体脂肪率は低すぎても高すぎても、健康に良くありません。

 

特に女性は、体脂肪率が低すぎると生理不順になったりすることもあるので、平均値を保つようにしたいですね。

 

まずは、自分の年齢の平均値を知ることが基本です。

 

年を取ると基礎代謝量が少なくなるので、体脂肪が増えやすくなり、減りにくくなってしまいます。

 

毎日の食事や生活習慣に気をつけ、運動を心がけて、体脂肪率が高くなり過ぎないように気をつけましょう。