体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

ペクチンと体脂肪率の関係

 

ペクチンはジャムなどに含まれている成分として、聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

ペクチンとは、植物細胞をつなぎ合わせてくれる働きをする成分です。

 

セメントのような働きと言うとわかりやすいでしょうか?

 

ペクチンは、かんきつ類に多く含まれている天然の多糖類です。

 

このペクチンは、活性酸素を抑えてくれる働きの他、食物繊維の働きで腸の調子を整え、便秘や下痢の解消に効果的です。

 

便秘になると必要のないものが排出されないため、過剰に栄養分が蓄積されてしまったり、代謝が悪くなってしまうことから、体脂肪を燃焼しにくい体にしてしまいます。

 

便秘を解消すると言うことは、代謝をアップすることにつながるのです。

 

また、満腹感を感じやすくなる効果もあり、無理なく食事量を減らすことができ、結果的に摂取カロリーを減らすことにつながります。

 

体脂肪と言うのは、摂取カロリーが消費カロリーよりも多く、余ってしまうことで蓄積されたものなので、摂取カロリーが少なくなると言うことは、体脂肪率を下げることにつながるのです。

 

もちろん、ペクチンを摂取するだけでは体脂肪率は下がらないので、食生活に気をつけたり、適度な運動を取り入れることがオススメです。

 

ペクチンはダイエットなどに効果的と言っても、ダイエットをサポートしてくれると言うものなので、効果のある成分だけに頼らないようにしましょう。