体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪率と基礎代謝量の関係

 

体脂肪率は、体に内臓脂肪や皮下脂肪がどのくらい付いているかと言う割合です。

 

体脂肪率は性別や年齢によって適正値と言うものがあり、適正値を超える体脂肪率の場合、肥満と言うことになってしまいます。

 

見た目はスリムに見えても、内臓脂肪が多いと言う隠れ肥満が最近増えているので、ダイエットをする時には、体重よりも体脂肪率の方が重要のようです。

 

体脂肪を減らすには、脂肪を燃焼させなければなりません。

 

脂肪を燃焼させるために大切になるのが基礎代謝量です。

 

基礎代謝量とは、何もしなくても脂肪が燃焼する力です。

 

基礎代謝を上げるには、筋肉をつける必要があります。

 

年齢を重ねると太りやすくなってしまうのは、年々筋肉が衰え基礎代謝が落ちているためです。

 

筋トレをして基礎代謝を上げることで、寝ていても脂肪が燃焼されやすくなります。

 

また、脂肪燃焼に効果的な運動と言うと有酸素運動です。

 

有酸素運動は、ウォーキングやジョギング、自転車や水泳、ヨガやピラテイスなどがあります。

 

これらの有酸素運動は、20分以上続けることで、脂肪をエネルギーとして使い始めるため脂肪燃焼に効果的です。

 

有酸素運動をするのにも、基礎代謝量が高い方が同じ運動をしても脂肪燃焼の効果が高くなるので、効率的に体脂肪を減らすことができ、体脂肪率を下げることができるのです。