体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

アミノ酸と体脂肪率の関係

 

アミノ酸と言う言葉は、なんとなく聞いたことがあると言う人も多いでしょう。

 

アミノ酸には、脂肪を燃焼させてくれる働きがあるのです。

 

といっても、アミノ酸を摂取するだけで脂肪が燃焼されるわけではありません。

 

アミノ酸を摂取し、有酸素運動を行うことで脂肪燃焼効果がアップし、体脂肪を落とすことができるのです。

 

まず体がエネルギーとして使うのは、食事などから摂取したエネルギーです。

 

ですから、体に蓄積されている脂肪はなかなか燃焼されないのです。

 

しかし、アミノ酸を摂取することで、脂肪燃焼酵素であるリパーゼが活性化します。

 

リパーゼは体脂肪を分解してくれる働きがあり、分解された体脂肪が血液中に送り込まれることでエネルギーとして使用され、結果的には体脂肪を減らすことができると言うわけです。

 

ただ、体脂肪が分解されて血液中に送り込まれても、燃焼しなければ、また体脂肪として蓄積されてしまいます。

 

ですから、アミノ酸を摂ったら有酸素運動をして、脂肪を燃焼させる必要があります。

 

アミノ酸にもカロリーはあるので、有酸素運動で消費しないと、体脂肪を増やす原因となってしまうことも考えられます。

 

アミノ酸は、体脂肪を減らしてくれる働きがありますが、正しい方法で取り入れることでその効果を発揮してくれるのです。

 

アミノ酸をただ摂取するだけでは、ダイエット効果は無いと言うことを覚えておきましょう。