体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

防風痛聖散と体脂肪率の関係

 

体に脂肪がたくさんついている状態を肥満といいます。

 

肥満となった場合、生活習慣病の原因ともなりますので、体脂肪率は適正値を保ちたいものです。

 

体脂肪率を下げるためには色々な方法があるのですが、漢方薬を利用することで体脂肪率を下げるサポートをしてくれます。

 

肥満に効果的な漢方薬は色々な種類がありますが、体質によって効果的な漢方薬が違います。

 

ですから、まずは自分の肥満のタイプを知ることから始めましょう。

 

肥満タイプが固太りと診断された方に効果的な漢方薬は防風痛聖散(ぼうふうつうしょうさん)です。

 

防風痛聖散は、当帰、芍薬、川弓、梔子、連翹、薄荷、生姜、荊芥、防風、麻黄、大黄、桔梗、黄岑、甘草、滑石などから構成されている漢方薬で、代謝されない脂肪を排出してくれる効果があると言われています。

 

防風痛聖散には便秘解消の効果もあるので、脂肪燃焼の効果も高めてくれる効果も期待できそうです。

 

現代人は食生活が乱れ、それによって肥満になる人が増えています。

 

その食生活による肥満を解消してくれる効果があるのが、この防風痛聖散です。

 

ただ、防風痛聖散に含まれている大黄は、下剤効果があるので、お腹が下りやすい人は気をつける必要がありそうです。

 

その他、防風痛聖散には体内の毒素を排出してくれたり、のぼせ解消の効果も期待できます。

 

漢方薬が体脂肪率を下げてくれると言うわけではありませんが、サポートとして使用すると体脂肪率を下げてくれる効果が高まるようです。