体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪率と体重の関係

 

最近はダイエットブームで、ダイエットをしている人がとても多いですよね。

 

しかし、体はスリムでも体脂肪を測ると体脂肪率が高いと言う人が増えています。

 

それを隠れ肥満と言います。

 

ダイエットをしていると、体重を減らすことばかりを考えてしまいますが、重要なのは体脂肪だったのです。

 

体脂肪と言うのは皮下脂肪と内臓脂肪のことで、体脂肪率は体にどれだけの体脂肪が付いているかと言う比率になります。

 

体重は、食事量を減らしたり、水分をあまり取らないことで簡単に減らすことが出来ます。

 

しかし、体脂肪を減らすと言うのは、なかなか大変なことです。

 

体重が軽いからと言って、体脂肪率が低いと言うわけではないのです。

 

わかりやすいのは、お相撲さんです。

 

大きな体で、見た目はメタボに見えるお相撲さん。

 

成人男性だと体脂肪率が25%以上だと肥満と言われますが、お相撲さんの体脂肪率は、平均が23%ほどだそうです。

 

体重は重く、見た目は太っているのに、体脂肪率から見ると肥満ではないのです。

 

なんだか不思議ですね。

 

また、体重が減ると体脂肪率が増えると言う現象が起こります。

 

体脂肪率は体にどれだけの率で脂肪が付いているかと言う数字なので、体重が減っても体脂肪の量が変わらないのなら、体脂肪率は高くなってしまうのです。

 

ダイエットをしようと思ったら、体重よりも体脂肪率の方に注目するようにしましょう。