体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

桃核承気湯と体脂肪率の関係

 

体脂肪を減らしたい時、漢方薬を取り入れるのも1つの方法です。

 

漢方薬にも色々なものがありますが、その中の桃核承気湯(とうかくじょうきとう)も、体脂肪を減らすサポートをしてくれます。

 

桃核承気湯は、血液循環を良くしてくれたり、便通を良くしてくれる効果、イライラ解消の効果やホルモンバランスを整える効果があります。

 

具体的に言うと、女性の生理不順、重い生理痛、生理にともなうイライラ、腰痛、便秘、高血圧による頭重感や肩こり・めまいなどの他、子宮の病気にも使用されるようです。

 

桃核承気湯は、大黄、芒硝、桃仁、桂皮、甘草から作られており、それぞれの効能の相乗効果で、より効果を発揮してくれるのです。

 

桃核承気湯は、体に優しい漢方薬ですが、食欲不振、吐き気、腹痛、下痢、発疹などの副作用を感じることもあるでしょう。

 

その場合には飲むのを止めるか、医師に相談しましょう。

 

また、子宮収縮作用もあるので、妊娠中、授乳中の服用は心配です。

 

漢方薬を服用する時には、医師とよく相談してからにしましょう。

 

また、持病のある人、他の薬を服用している人も、医師と相談する必要があります。

 

桃核承気湯は、食前や食間の空腹時に服用します。

 

年齢や体重、症状によって量も違ってくるので、適量を守って飲むようにしましょう。

 

現在は150種類ほどの漢方薬が保険適応となっています。

 

桃核承気湯に興味がある人は、病院や漢方専用の薬局などで相談してみるといいでしょう。