体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪計と体組成計の違いとは?

 

体脂肪計は手軽に自分で体脂肪率が測れるもので、最近は、体脂肪計が家にある人も増えているのではないでしょうか?

 

体脂肪計が欲しくて買いに行った時に、色々な種類のものがあって選ぶのに困ってしまいますが、よく見ると体脂肪計と体組成計と言うものがあります。

 

体脂肪計と体組成計の違いはなんでしょうか?

 

まず、体脂肪計は、そのまま体脂肪率を測定するものです。

 

手に持って測るものや、体重も一緒に測ることができるタイプもあります。

 

そして、体組成計は、体脂肪だけではなく、筋肉量や基礎代謝量、骨量なども測ることができます。

 

体組成と言うのは、体脂肪や骨、筋肉などの体を作る組織のことで、それを測ることができるのが体組成計です。

 

体組成計は体脂肪計に比べて測ることができるものが多いので、その分、体脂肪計よりも金額が高くなります。

 

体脂肪計は5千円前後が多いのですが、体組成計は1万円以上するものも多くあります。

 

体脂肪率だけを知りたい人は体脂肪計でいいでしょうし、自分の体の変化を細かく知りたい人は、体組成計の方が良いと言うことになります。

 

これから体脂肪計を購入しようと考えている人は、どちらが自分に必要なのかと言うことを考えて選ぶようにしましょう。

 

安いからと言って、悪いものと言うわけでもなさそうですよ。