体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

安い体脂肪計と高い体脂肪計の違いとは?

 

メタボリックシンドロームが話題になったこともあり、体脂肪と言う言葉もよく知られるようになりました。

 

ダイエットをすると、体重を減らすことばかり考えてしまいますが、実は大切なのは体脂肪を減らすことです。

 

しかし、自分にどれだけ体脂肪があるかと言うことは、見た目だけではわかりません。

 

目に見える脂肪は皮下脂肪ですが、目に見えない内臓脂肪と言うものもあります。

 

最近はスリムに見えても、内臓脂肪がたっぷりとついている隠れ肥満が増えているのです。

 

体脂肪率は体脂肪計でしっかりと測って、自分の体脂肪率を把握しておくようにしましょう。

 

体脂肪計を買おうと思うと、値段が色々あります。

 

安い体脂肪計と高い体脂肪計の違いは何なのでしょうか?

 

ついている機能の差で値段が変わることも考えられます。

 

体脂肪計でも、体脂肪率しか測れないものや、体重も一緒に測れるものがあります。

 

やはり体重も一緒に測れる体脂肪計の方が値段は高い傾向にあります。

 

体脂肪率は、身長、年齢、性別などを入力して測るので、登録しておける人数が多いと値段が高かったり、体脂肪計によっては、過去のメモリーを記録しておける機能がついているものもあるようです。

 

また、金額の高いものは、体脂肪計ではなく体組成計かもしれません。

 

体組成計と言うのは、体脂肪率だけではなく、筋肉量や体の水分量、基礎代謝量、BMIなど、体脂肪率以外にも色々測ることができるのです。

 

色々なものを測ることができるのですから、その分金額も高くなります。

 

ただ体脂肪率を測るだけで良いと言う人は、安いものを選んでも問題はないでしょう。