体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

体脂肪率が一日の中で急激に変化することはありますか?

 

体脂肪と言うのは、皮下脂肪や内臓脂肪のことで、体脂肪率は体脂肪がどれだけ体に付いているかと言う割合です。

 

体脂肪率が高すぎると肥満となり、生活習慣病の原因となります。

 

また、低すぎても体に悪影響を及ぼします。

 

体脂肪率は年齢や性別によって適正範囲がありますので、その適正範囲を守るように心がけましょう。

 

体脂肪率は体脂肪計で測ることができます。

 

体脂肪計が家にある人も多くなってきていますよね。

 

体脂肪計で体脂肪率を測るのは、体に微弱の電流を流します。

 

1日のうち、体の電気抵抗は、寝ている間に上昇し、日中に少しづつ低下していきます。

 

ですから、1日のうちに体脂肪率は多少変化します。

 

また、食事や発汗などの体の水分バランスによっても変化する場合があります。

 

1日の中で2〜3%変化することもあるようです。

 

しかし、体脂肪の量は簡単に変化するのではありません。

 

1日の中で体脂肪率が減ったからといって、体脂肪の量が本当に減ったわけではありません。

 

体脂肪率の変化を正しく知るためには、毎日同じ条件で同じタイミングで測らなくてはいけません。

 

それは難しいので、多少の誤差はでてしまいますが、正しい測り方で体脂肪率を測り、変化を比較するようにしましょう。

 

最近はパソコンなどでも体脂肪率や体重などの変化を管理できるようになっているので便利です。

 

体脂肪率を減らすためには、バランスのよい食事と適度な運動が大切です。