体脂肪率を効果的に下げる食事法と運動法

痩せ型なのに体脂肪率が30%もある人がいるのは何故ですか?

 

スリムな体型になるためにダイエットをしている人はたくさんいますね。

 

しかし、最近見た目は細いのに、体脂肪率が高い「隠れ肥満」の人が増えているようです。

 

体脂肪とは、内臓脂肪と皮下脂肪のことです。

 

皮下脂肪は目に見えている脂肪ですが、内臓脂肪は名前からわかるように、内臓の周り付いている脂肪なので、目では見えません。

 

見えない場所でも脂肪がついていれば、それは体脂肪となり、その量が多ければ多いほど、体脂肪率も高くなります。

 

その原因として考えられるのは、バランスの悪い偏った食事にあります。

 

食物繊維をあまり摂らずに、脂肪や糖分を多く摂っていると、脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

また、偏った食事は筋肉も衰えさせます。

 

見た目や体重のことばかりを考えたダイエットは、隠れ脂肪の大きな原因です。

 

また、運動不足も原因となるでしょう。

 

筋肉が落ちていると、基礎代謝が悪くなり、体脂肪が消費されにくくなります。

 

隠れ肥満を予防、改善するためには、やはり食生活を見直すことと、生活習慣を整えることです。

 

見た目が細く見えても、体脂肪率が30%以上あると言うのは肥満です。

 

そうなると生活習慣病の原因となってしまいます。

 

体のためにも、バランスのよい食事と適度な運動を取り入れて、体脂肪を減らすように心がけましょう。

 

睡眠をしっかりと取ることや食事を取る時間も大切です。